日商PC検定 データ活用
「日商PC検定データ活用」は企業実務において役立つ実践的なIT知識や常識、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的とした検定試験です。
「データ活用」では業務データの活用、取り扱い、常識を問われます。
ビジネス・インターネットカレッジ(BIC)では、日商PC検定試験データ活用2級・3級の試験を実施しております。※1級およびBasicは実施しておりません。
詳細は日本商工会議所ホームページ(http://www.kentei.ne.jp/info/netkaijo/top.html)に掲載されています。
| 【申込書ダウンロード】 エクセル:45KB PDF:70KB | |
| ※PDF版はアドビリーダーをインストール(無料)してご覧ください。 |
※申込用紙のデータをダウンロードし必要事項をご記入の上、FAXで送付いただくか、メールにデータを添付してお申込みください。お申込いただいた方には受付確認の電話またはFAX、メールを送付致します。
■お問い合わせ・お申込み:ビジネス・インターネットカレッジ新潟事務局
FAX:025-240-1931 TEL:025-240-1641
MAIL: 受付時間:9:00〜17:00 (土日・祝日を除く)
試験内容
企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。
(1)企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識を問う。
(2)企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用について問う。
(3)ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキルを問う。
(4)ビジネス文書や業務データについて、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般について問う。
(5)ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力を問う。
(6)ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱いについて問う。
各級のレベル
1級:企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。
2級:企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。
3級:企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。
Basic:基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。
試験科目
「実技科目」、「知識科目」の2科目となります。(Basic除く)
合格基準
知識、実技の2科目とも70点以上(100点満点)で合格(Basic除く)
1級:知識科目 30分(論述式) 実技科目 60分
2級:知識科目 15分(択一式) 実技科目 40分
3級:知識科目 15分(択一式) 実技科目 30分
Basic:知識科目 なし 実技科目 30分 ※70点以上(100点満点)で合格
試験方法
受験料(税込)
1級:10,000円 2級:7,000円 3級:5,000円 Basic:4,000円







